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お田植え感謝の夕べ -新城市-  取材日:2011年6月4日

標高差が210mもある急斜面に作られた棚田
山津波で崩壊したこともある棚田
そんな棚田を守り続けた人々にたいして鎮魂の灯火をささげる、そんなイベントを紹介します。

今年は、かって発生した山津波と同じような悲劇となった、東日本大震災で被災された方々への思いも込めて、たくさんのロウソクに灯りがともされました

新城市公式ホームページ
四谷の千枚田(秋の様子)

※ 高画質や大画面で見たい場合は、再生後下のバーを操作してみて下さい。

撮影:酒月皓


鞍掛山側から見た四谷の千枚田


夕日と四谷の千枚田


点灯


鎮魂の灯火


鎮魂の灯火と鞍掛山


夕暮れ時の四谷の千枚田


夜の棚田


スポット情報



より大きな地図で こちら三河放送局 2ch.イベント 取材場所 を表示
四谷の千枚田

住所:
新城市四谷

問い合わせ先:
新城市鳳来総合支所 地域整備課
TEL: 0536-32-1984
FAX:0536-32-1984 

開催日:
2011年実績 2011年6月4日
市のホームページ等でご確認下さい。

入場(見学)料金:
無料

その他
  • 千枚田は、鞍掛山の南西斜面に広がり、その標高差は210mもあります。この様な険しい地に、現在も400枚以上の棚田が残っています。
  • 四谷の千枚田には、悲しい歴史があります。明治37年7月10日に山津波に襲われ、11名が亡くなった他、沢沿いの棚田は全て崩壊いたしました。その後、近隣集落の助けもあり、5年の歳月をかけて棚田を蘇らせました。
  • イベント開催時は、棚田下の駐車場は閉鎖されてしまいますので、近くの連谷小学校に駐車して下さい。徒歩、10分くらいです。
  • イベント開催時は、日が暮れる前から駐車場(イベント開催時は閉鎖)付近のイベント会場で、飲み物や食べ物の販売があります。
  • ローソクに火がつけられるのはPM6:30頃です。それまでは、棚田を上段側から眺めると素敵な光景が見られるかと思います。
  • 棚田の下の方から写真を撮られる方は、撮影ポイントが限られますので、早めにいらした方がよいかと思います。
  • トイレは、駐車場(イベント開催時は閉鎖)前から棚田に降りてすぐの左手にあります。
  • 夜の棚田では、蛍を見ることもできます。
  • 棚田の最上部にも駐車場やトイレ等があります。上から見る棚田も素敵なものです。