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豊川手筒まつり -豊川市-  取材日:2010年8月28日

手筒花火は、愛知県の三河地方や静岡県の一部に伝わる伝統の花火で、打ち上げるのでは無く、手に持った筒から火柱を吹き上げます。この花火の最も特徴的なのが、『はね』と呼ばれる最後の爆発です。火柱を上げていた手筒が、いきなり爆発し花火が終了します。
現在、手筒花火は、東三河各神社の例祭等で行われていますが、豊川市では、豊川市民まつり 豊川手筒まつりと称して、市内の手筒花火を一同に集めるまつりを実施しています。今回は、そんな祭りの様子をご紹介いたします。

因みに2010年は、手筒煙火約600本、大筒煙火7台、打ち上げ他約2000発だったそうです。

豊川市の公式HP 
豊川市観光協会Webサイト

※ 高画質や大画面で見たい場合は、再生後下のバーを操作してみて下さい。



手筒花火のはね(爆発)



手筒の放揚


スポット情報



より大きな地図で こちら三河放送局 2ch.イベント 取材場所 を表示
豊川市陸上競技場(まつり会場)

住所:
〒442-0068 愛知県豊川市諏訪1丁目
名鉄豊川線「諏訪町駅」下車 徒歩5分

問い合わせ先:
豊川市役所
TEL: 0533-89-2111 

開催日:
例年8月第4土曜日
(雨天の場合、翌日曜日に順延
時間 17:30〜21:45頃

入場(見学)料金:
自由席 無料
桟敷席S席 15,000円(10名まで)
桟敷席A席 13,000円(10名まで)
桟敷席B席 10,000円(10名まで)
スタンド席 1,500円

※桟敷席は、一部ばら売りもあります。

その他
  • 会場の近くには、広い駐車場(陸上自衛隊の土地)がありますが、大渋滞となりますので、電車を利用されると便利です。
  • スタンド席は、三脚の持ち込みが禁止されていますので、撮影目的の方は、桟敷席S席か、その周囲を狙うとよいでしょう。今回の撮影は、S席からの撮影です。
  • 会場周辺には、多くの出店が出ますが、人が多いので、あらかじめ購入した上で見学されるとよいかと思います。
  • 会場にトイレはありますが、ゴミ箱はありません。出したゴミは、必ず持ち帰って下さい。
  • 桟敷席は、荷物がある場合、8人程度が適切な人数です。
  • 桟敷席S席から手筒までの距離は、35mとかなりの至近距離です。
  • 女性連は、18歳〜40歳までの健康な女性で、豊川市勤務か在住者であれば参加できます。無料で手筒もあげることができます。