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花祭(河内) -東栄町-  取材日:2009年11月28日

2009年11月28日、北設楽郡東栄町の河内地区にある長峰神社にて、国の重要無形民俗文化財である花祭が開催されました。

花祭は、鎌倉時代もしくは室町時代から、天竜川沿いの奥三河各地で行われてきた湯神楽で、「テーホヘテホヘ」と言ったの独特のかけ声をかけながら一晩中舞い続ける独特なものです。その舞の中には、何度か鬼(今回取材しあ河内地区は、神道花と呼ばれる神道色が強い花祭の為、鬼では無く神の名前が付けられています)が登場しますが、一般的な悪の象徴の鬼とは異なり、悪障を絶つ強き者として扱われています。

今回は、この花祭のほんの一部ですが、皆さんに紹介させていただきます。

東栄町の公式HP 
豊根村の公式HP 
設楽町の公式HP 

花祭の里

※ 高画質や大画面で見たい場合は、再生後下のバーを操作してみて下さい。


岩戸明 にて舞い踊る地元の方と観光客


猿田彦命


朝鬼


湯囃し


スポット情報



より大きな地図で こちら三河放送局 2ch.イベント 取材場所 を表示
河内花祭り会場

住所:
愛知県北設楽郡東栄町河内
長峰神社境内

河内以外にも花祭の開催地は多数あります。HP等でお調べ下さい。

問い合わせ先:
東栄町役場経済課 TEL:0536-76-1812

開催時期:
2009年度実績
11月28日土曜日 18:00〜翌11:30

入場(見学)料金:
無し
但し、お見舞い(2,000円〜3,000円)を持って行くと良いことがあります。

詳細はこちらのページにて。

その他
  • 開催地は、ナビで探せない場所が多いので、事前にHP等で地図を見ておいて下さい。
  • 花祭は、見るのでは無く、参加させていただくつもりで行くと、現地の方々と上手く接することができます。
  • どこの会場でも、多少は食べ物や飲み物の販売をしています。お酒とお酒のつまみに困ることはありません。