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さよならエリカ号 -蒲郡市- 竹島水族館 取材日:2011年1月16日

愛知県蒲郡市の竹島水族館の前には、冒険家である故長江裕明さんが、家族で世界一周を成し遂げた際に用いた手作りヨット、エリカ号が展示されていました。しかし、長年風雨にさらされた結果、修復ができない程に傷んでしまい、2011年1月に解体されてしまいました。
その最後の姿を、仕事の私に代わり妻が撮影してきました。我々に夢と希望をわけてくれたエリカ号の最後の姿をご覧下さい。

尚、エリカ号のキャビンが、竹島水族館の中に保管されていましたが、そのキャビンも、竹島水族館の回遊水槽と共に姿を消してしまいました。


竹島水族館公式HP

※ 高画質や大画面で見たい場合は、再生後下のバーを操作してみて下さい。
 

傷みが酷くなったエリカ号



エリカ号の解体を悲しむかの様に降る雪



2011年1月16日が最後の展示となった回遊水槽


スポット情報



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蒲郡市竹島水族館

住所:
〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6

連絡先:
TEL:0533-68-2059
FAX:0533-68-3720

開館時間:
9時〜17時(最終入館は4時30分)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合翌日)
および12月29日〜31日

入場(利用)料金:
大人500円、子ども200円

その他

  • 一日数回、アシカショーが催されます。土日およ祝祭日は大変混雑しますので、早めに場所を確保した方がよいでしょう。
  • 小さな、小さな水族館ですが、ゆっくり魚が見れるので、子供達には人気がある水族館です。
  • 小さな水族館だからこそ、色々なイベントがあります。ホームページ等で確認して、是非お出かけ下さい。
  • 2011年3月18日(金)より、回遊水槽の跡にタッチプールがオープンいたします。